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◆ピッコリーノに初めて通った年
2000年2月
◆通って良かったこと
既成のパンづくりの概念からは生まれてこないおいしいパンに出会えたこと。
◆ピッコリーノ式パンの簡単なところ・難しいところ
私にとって今のところ簡単なところはありません。 難しいところは、こね・温度管理・発酵・成形・焼き と、もちろん酵母、どれもが上手くいかないとおいしいパンにはならないこと。
◆パンに対する想い(哲学)
「日本の食」におけるパンは、たかがパンです。 お米というすばらしい主食があるので食べなくとも済んでしまうのもパンですが、だからこそ食べるのであれば本物のパンでなければならず、おいしくなく添加物だらけのパンならば食べる必要はない様に思えます。
◆特にPRしたいこと・人気のパン
シンプルだからこそ感じられる粉の香りや酵母の旨みをぜひ味わっていただきたい。
くるみとレーズン入りカンパーニュ
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