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「おいしさ」とは何かと考えてみると、これらのことが浮かんできます。瞬間的に刺激を受けるのではなく、毎日でも食べることができること、いつ食べてもおいしいこと、食べ続けることができることだと思っています。
おいしい食べものは体が喜ぶはずです。体が喜ぶ食べものだから、人類の長い歴史の中で食べ継がれていくのです。日本人にとって大麦や小麦は、お米と同じように縄文時代から食べれてきました。体によいものだからこそ現在まで生き残ってきたと理解できます。
東京町田市でパンを焼き始めてから30年、私たちはホシノ天然酵母と国産ナンブ小麦粉でパンを作り続け「安全で体に良いパンとは?」「美味しいパンとは?」を常に問い続け、本物のパンを求めてきました。
「添加物を排除し、疑わしきは使わず」をモットーとし、食育についてもパン教室を通して提唱・実践しています。
ホシノ天然酵母、ナンブ小麦粉、小林農園の卵といった厳選した素材を使用して、小さなお子様からお年寄りまでどなたにも喜ばれる安全で美味しい無添加の天然酵母パンの味をしっかりとお伝えします。
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